
4,000年の旅をしてきた果物
- 4,000年以上前インドで栽培が始まったとされます。
- 16〜17世紀ポルトガルの船でアフリカ、南米へ。世界の熱帯に広がりました。
- 1976年ごろ沖縄で、ハウスの屋根で雨を避ける畑での栽培が始まりました。
- 1985年宮崎で栽培が始まり、1998年に「太陽のタマゴ」の基準ができました。
- 2010年北海道・十勝で、雪と温泉の熱を使った冬のマンゴーの試験栽培が始まりました。
いま日本で食べられる国産の産地と旬は生のマンゴーへ。

どこから来て、なにが入っていて、なぜ美味しいのか。

いま日本で食べられる国産の産地と旬は生のマンゴーへ。

生のマンゴー100gあたりの栄養です。食品成分表の値をそのまま載せています。
ドライマンゴーは水分が抜けるぶん、同じ100gでβ-カロテン5,900μg、339kcalになります。
マンゴーはウルシ科の植物で、皮や葉にふれるとかぶれることがあります。症状が出たら医療機関に相談してください。
栄養がぎゅっと詰まったドライマンゴーも見てみる。

知ったら、次は味わう番。
食べる・買う家で食べる、おやつにする、贈る、お店で味わう。種類から選んでください。

国産は宮崎が4〜7月、沖縄が6〜9月、北海道・十勝は冬が旬。宮崎の「太陽のタマゴ」のように、木の上で熟して自然に落ちるまで待つ完熟マンゴーもあります。輸入はメキシコ、タイ、フィリピン、ペルーなどから。
買える・食べられる場所:通販ふるさと納税スーパー百貨店
生のマンゴーを見る
食べやすく切ってから凍らせたもの。半解凍でシャーベットのように食べたり、スムージーやヨーグルトに使えます。大容量の輸入品から沖縄産などの国産まであります。
買える・食べられる場所:スーパー業務用スーパー通販
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果肉を乾かして、甘さと香りを閉じ込めたもの。水分が抜けるぶん、100gあたり339kcalと生の約5倍になります。フィリピン産などが定番です。
買える・食べられる場所:スーパー輸入食品店通販
ドライマンゴーを見る

ジュース、ネクター、ラッシー、スムージー、そしてマンゴーのお酒。夏にはカフェにマンゴーのフラッペやドリンクが登場します。
買える・食べられる場所:スーパーカフェ通販
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フルーツパーラーのマンゴーパフェ、かき氷、ファミレスの季節のデザート。旬の夏に食べに行くマンゴーです。
買える・食べられる場所:フルーツパーラーカフェファミレス
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